
スタンプは押しただけでもじゅうぶんかわいいですが、
エンボス加工をすると、簡単なのにぐっと豪華な感じに!
ぷくっと盛り上がるエンボステクニックをご紹介します。
インクと紙の選び方 |
エンボス加工には、乾きが遅いタイプのインクを使います。
インクが糊の役目をしてパウダーをつけるためです。
ニューウオーターカラー、グラデーションインクなどの水性顔料系(ピグメント)インクになります。
布用インクも使えますが、紙以外のものにはエンボスできません。
速乾性、油性、染料系などのインクは乾きが早いため、パウダーがつきません。
紙も同様に、インクジェット紙などの乾きの早い紙、
和紙などのインクを吸収してしまう紙などは不向きです。
上質紙、ケント紙などが最適です。
当店で販売しているペーパーアイテムはエンボス加工に最適の紙です。
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透明パウダーの使い方 |
インクの色を活かしたいときに使うエンボスパウダーです。
インクの色がそのまま出るタイプや、少し淡い色合いに仕上がるものもあります。
基本的には赤や青などの色のついたインクでスタンプを押したときに使いますが、
バーサマークなどの透明なインクとあわせて使っても上品な地模様のような感じになります。
お好きな色でスタンプを押したら、インクが乾かないうちにエンボスパウダーをたっぷり降りかけます。
たくさん作る場合には、エンボスパウダーをつけた状態で作り置きが出来ますので、
まずはエンボスパウダーをつけてしまいましょう。
余ったエンボスパウダーはボトルに戻して再利用が出来ます。

よく使うエンボスパウダーはタッパなどに入れて使うと戻す手間が省けて作品作りが楽に出来ます。

エンボスヒーターで加熱します。
一番初めはヒーターが温まるまで15秒くらいかかりますが、
そのあとは数秒でエンボスパウダーが溶けてきます
。
色が変われば大丈夫です。
加熱しすぎると盛り上がらなくなり、焦げてしまうので気をつけてください。
5〜10秒くらいでエンボスパウダーが固まりますので、
軽く触ってみて、ざらざらしていなければ出来上がりです。
ざらつくところはエンボスパウダーが溶けていない部分なので、
もう一度加熱してエンボスパウダーを溶かします。
*透明タイプのエンボスパウダーはこちら*
em-03
サイズ:30cc
通常価格 578円
(本体価格 550円)
個
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em-05
サイズ:30cc
通常価格 578円
(本体価格 550円)
個
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em-07
サイズ:30cc
通常価格 578円
(本体価格 550円)
個
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em-08
サイズ:30cc
通常価格 578円
(本体価格 550円)
個
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em-17
サイズ:30cc
通常価格 578円
(本体価格 550円)
個
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el-02
サイズ:90cc
通常価格 998円
(本体価格 950円)
個
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色つきパウダーの使い方 |
金色や銀色など、エンボスパウダーの色を活かしたいときに使うパウダーです。
インクは透明タイプのインクパッドを使います。
エンボスインクパッドは水性で押したところが分かるようにごく薄く黄色味がかかっています。
バーサマークは油性で透明です。
作り方は透明タイプのエンボスパウダーを使ったときと同じです。
エンボスインクパッド(またはバーサマーク)でお好きなスタンプを押し、
お好きな色のエンボスパウダーを降りかけます。

余分なところについてしまったエンボスパウダーは
加熱する前に筆などで払っておくと仕上がりがきれいです。

こちらもエンボスパウダーが溶けると色が変わってきます。

左がベストな状態、右が加熱しすぎです。エンボスがつぶれていますし、
紙の裏も少し焦げたようになってしまいます。

同じスタンプでもインクを変えると雰囲気がだいぶ変わります。
ぜひお好きな組み合わせを見つけてくださいね!

また、エンボス加工をしたところはビニールコーティングのような感じになりますので、
水性マーカーや絵の具などで色を塗ってもにじむことがありません。
*色つきタイプのエンボスパウダーはこちら*
em-01
サイズ:
通常価格 578円
(本体価格 550円)
個
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em-04
サイズ:30cc
通常価格 578円
(本体価格 550円)
個
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em-09
サイズ:30cc
通常価格 578円
(本体価格 550円)
個
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em-10
サイズ:直径30ミリ×高さ68ミリ
通常価格 578円
(本体価格 550円)
個
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*エンボスに使える透明のインクはこちら*
ie-01
サイズ:102×64×17ミリ
通常価格 630円
(本体価格 600円)
個
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ies-01
サイズ:78×57×17ミリ
通常価格 399円
(本体価格 380円)
個
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iv-01
サイズ:99×96×20ミリ
通常価格 735円
(本体価格 700円)
個
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iv-02
サイズ:33×33×20ミリ
通常価格 252円
(本体価格 240円)
個
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加熱方法いろいろ |
◆エンボスヒーター
エンボス専用のヒーターです。下の方にある通風口をふさがないように持ち、
5〜8センチくらい離して熱風を当てます。

◆オーブントースター
カードをピンセットなどではさみ、あらかじめ熱しておいたトースターの中で
浮かせたまま5秒前後あぶります。
カードの向きを変えながら少しずつあぶるとムラなくエンボスできます。
カードを置いてふたを閉めると紙が燃えてしまいますので、
絶対にフタを開けたまま、かざすようにして加熱してください。

◆ホットプレート
中温(140〜160℃)に熱しておき、絵柄を上にした状態で
カードの裏面をプレートに押し当てて下さい。
ピンセットなどで軽く押し当てるようにすると熱が伝わりやすく、きれいに溶かせます。
食品を扱うものなので、
アルミホイルを敷いて衛生的にご利用下さい。

◆アイロン
立てたまま中温(140〜160℃)に熱します。
カードの裏側を直接アイロンに押し当てピンセットなどで表面から押さえます。
カードを少しずつ移動させて全体にムラなく熱を当てましょう。

◆電子レンジ、オーブンレンジ、ヘアドライヤー、ガスコンロ、フライパンでは
パウダーを溶かすことはできませんのでご注意下さい。
*加熱器具による火災やヤケドに充分ご注意下さい。
★エンボスパウダー売り場はこちら
★エンボスヒーター売り場はこちら
★エンボスインクパッド売り場はこちら |
よくあるご質問 |
◆ドライヤーで加熱してはいけませんか?
エンボスパウダーは120度以上の温度がないと溶けません。
ドライヤーですと熱が弱く、また風が強くてエンボスパウダーを飛ばしてしまうため、ご利用いただけません。
◆Mサイズのエンボスパウダーで何枚くらいエンボスできますか?
目安としてはハガキ大くらいの大きさで150枚前後ですが、
スタンプの絵柄によって(ベタ面が多い、線が多いなど)パウダーの使用量が大きく異なります。
◆エンボスインクパッドとバーサマークのどちらを使えばいいですか?
どちらも色つきタイプのエンボスパウダーでエンボスするときに使うインクです。
エンボスインクパッドは薄い色がついているため押したところが分かりやすく、
初心者の方や、いくつか組み合わせてスタンプを押すときなどにとても便利です。
また、お値段もお求め安くなっています。
バーサマークインクパッドは透かし模様が作れたり、チョークとあわせて使ったりと、
他にもいろいろな用途に使えます。また、透明タイプのエンボスパウダーと組み合わせて使ってもきれいです。
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